ビジネスコミュニティという考え方

ビジネスコミュニティとは…
ビジネス(仕事)をテーマにしたコミュニティ(共同体)ということですが、ビジネスをテーマと考えると色々な内容が含まれます。
経営者なら、経営戦略、戦術、キャッシュフローや融資、返済…、営業展開だと、人脈、拡販、マーケティング、ブランディング…

スクラム会は、「ビジネスコミュニティ」という考え方のグループになります。
参加される経営者を中心に、色々な課題や新規展開をコミュニティにもってきて共有する。様々な業種の方の参加で情報量も多く、アイデアやヒントが沢山生まれてきます。

ソーシャルメディアが進む中、ブランディングや情報発信の仕方も大きく変化して誰でもが「無料(ただ)」で発信できる環境があり、インフルエンサーなる登場も起こっている時代になりました。発信する内容もプライベートの内容から仕事を意識し「共有」「共感」が大事と言われています。

しかしながらどの様に発信したらよいか?発信しても拡散しない。シェアや共感をもらえない。などの問題も多く見受けられます。そのためのセミナーやツールなども様々に開催されている様です。しかしながら、SNSへの発信疲れから「SNS離れ」なる言葉も見受けられる時代になりました。「いいね」をもらうために投稿する。ネタを探す。写真や動画を発信する。また、発信するとそのレスポンスも発生し、色々なご指摘もありストレスさえ感じる様になっている様です。

時代の変化についていかなければならないと同時に、その変化に振り回され本末転倒な状態になる事も少なくない様に思います。情報が拡散され色々な情報が勝手に入ってくるのは、素晴らしい反面、見る側の選択責任も発生します。

コミュニティの存在は、参加者の課題の持ち寄りに価値観があります。その価値観を共有することで、解決策編のヒントが見つかる場合もあり、課題から期待へ変化するコラボレーションへ展開することもあります。特に異業種でのコラボレーションは、新しい価値を創造しお互いに価値あるものへ変化する価値提供に繋がっていきます。

そこに不可欠となるのが「信頼」です。ビジネスの基本となる「顧客満足度」「社会貢献」がコミュニティのベースにあると共有から共感へ展開していきます。自分のサービスや商品の対象者が同じセグメントにあったり、違うセグメントにあってもコラボレーションすることで新規顧客層を開拓することも可能となります。

日本スクラム会は、会員制のビジネスコミュニティです。個人事業主や零細企業から中小企業の経営者、営業担当の方などが参加されています。毎月開催される定例会は、100名を超える参加を頂き、月間4~5つのイベントでのべ200名を超える参加を頂いております。
個人のご都合に合わせて参加できますので、情報やコミュニケーションの積み上げによりどんどん人脈が広がるしくみとなっています。

また、経験豊富な経営者や営業担当の方からのアドバイスやビジネスヒントも頂けるので、課題解決に繋がる情報が満載です。会員制という信頼関係の下に情報交換が生まれ、相互理解が深まりますので、自分の「伝えたいこと」が伝わり、自分の目的にあった紹介が生まれます。

若い経営者や女性の経営者の参加が多いのも、安心した環境と人脈や情報の広がりが魅力に感じて頂いているものかと思います。そして、この実際にお会いした関係からソーシャルメディアでの情報発信は、まさに「応援される人」になることができます。

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