コミュニティで人付き合いが苦手な人でもうまくやる方法

ビジネスのコミュニティと聞くと、話上手でコミュニケーションが得意な人が多いと思われがちですが、実際には意外と苦手だと言われる方が多いです。中小企業の代表者の中にも、大人数が苦手だったり初対面の人とのコミュニケーションが苦手な方が多いです。

一対一や2,3人の少人数だと気軽に話せたりできるのですが、周りに大人数の方がいたり、次々に色々な方とお話しする場面では、建て前的な会話になったり、相槌程度のやりとりになったりすることが多いようです。しかし、ビジネスにおいては情報を得たり発信したりすることが必要不可欠です。

私が運営するコミュニティを見てみると、苦手なコミュニケーションを実現する方法はいくつかあります。例えば、会員制のコミュニティに参加することで、何度か同じ人とお会いする機会が増えます。挨拶や雑談程度のコミュニケーションをとることができ、その方とのお付き合いから紹介が生まれたり、関係する方へつないで頂いたりすることも多くあります。

コミュニティとして開催される場合は、まず相手の応援を考えて参加されている方が多いため、友好的で協力的な雰囲気が広がります。主催者からお声掛けがあったり、お仕事の紹介をする場合も多くあります。自分の得意なお仕事の話も気が合う仲間や仲介者がいることで発信する場が作れるため、自分の得意分野を有効に広げて頂ければいいですね。

また、大人数での懇親会だけでなく少人数の懇親会だとお互いに深い話になってきますので、得意な部分を伝えることができる環境も多くなります。小さな会で知り合った方が起点となり大きな会につながると、ビジネスチャンスも広がっていきます。そして、継続することで、その輪の広がりはどんどん大きくなっていきます。

コミュニティへ一歩踏み出すことで、自分の新しい環境をつくることへ繋がり、問題解決や将来の目的も発見できることになります。私が主催する会でも、そんな関係作りを応援しております。まずは、自分スタイルの環境を作っていくことが大切だと言えますね。

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