「人と関わること」というテーマを考えてみると、人との関わりは仕事でも普段の生活の中でも避けて通れないことだと思います。仕事においては職場やクライアント、アライアンスを組む会社や人など様々な人と関わっています。
また、普段の生活の中でも人との関わりで、困りごとを解決することが多くあります。美容や健康の問題、家のトラブル、法律や規則に対する対応などなど。
ネットを見ると自分の「問題解決」ができる情報は沢山出てきます。問題を検索するとその解決方法を謳う業者のページや誰かのブログやSNSの情報が出て来ます。体験者の話や統計データなどのエビデンスを示したものも沢山出てきます。
しかしながら多くの情報の中で、どれが信用できるものなのか? そこには「人」の存在がないことで判断しかねる場合も多いのではないかと思います。
自分の知り合いや仲間が体験したことはどうでしょうか? その情報が全て正しいとは限りませんが、「人」の存在がいることにより情報の信頼性が高まることがあるのではないかと思います。
年齢を重ねると、人との付き合いも表面的なものや社交辞令的な付き合いも多くなってきます。忖度が生まれたり、付き合いでしかたなくと言ったことも増えてきます。
生きて行くには難しく、厄介なことも増えてきます。
もし利害関係や忖度などを考えずに、自分のことを話す場があれば、どうでしょうか?
人との付き合いが深まり、仲間と言えるような関係性が作れたら、人づきあいのまどろっこしさから解放されますよね。
また、相手も同じ立場で話してこられると、相手に関心を持って聞く様になります。
「スクラム会」というコミュニティは、自分や仲間が気軽に参加して、仕事や生活の問題を話せる場であると考えています。
スクラム会の多くの参加者から次の様なお話を耳にします。
・この会に参加して「親友」と呼べる仲間ができた。
・年齢を重ねても深い付き合いができる仲間と出会えたことが嬉しい。
・同じ年代で違った環境の人の意見がとても参考になった
・年代を超えた仲間からの体験が自分の意欲やモチベーションアップにつながった。
・専門家の方から抱えている問題の解決のヒントを得られた。
・体験者から問題解決の手順や情報を得られた。
スクラム会は、ビジネスを目的としたコミュニティです。お互いのマッチングも発生しますし、コラボレーションも発生します。
その為には、「人との繋がり」がまず必要と言えます。相互に意見交換をしたり、情報の共有をする中で、信頼関係を構築できます。相互に相手の立場になって考えることで、他の利益を優先する考えが生まれます。その先にビジネスでの繋がりや生活の中の問題解決の情報が得られる様になります。
是非、スクラム会を体験頂き、「人の繋がり」の可能性をご体験頂ければ幸いです。
次回開催の情報は、こちらをご覧ください。
http://e-scrum.com/fwp/scrum295/
