チームの中で役割を理解し実行す際の他との連携を意識することが勝利につながる

チームというと、スポーツをイメージします。
野球、サッカー、バスケット、バレーボールなど、チーム競技は多いですね。

ビジネスにおいても、以前からチームでの活動は注目されています。
もちろん組織として活動を需要制は、以前から言われている事です。

フリーランスや小規模事業者においてもチームで活動することが増えて来た様に思います。

私は、ビジネスを目的としたコミュニティの運営を行っているので、色々な情報が入ってきます。

例えば、士業と言われる、弁護士、司法書士、税理士、社労士などの方々がチームで企業の課題に取り組まれている事例。
また、商品の開発中心の会社が営業専門の会社とチームを作って事業展開する事例。
他にも様々なチーム制で成果を上げている事例を見聞きします。

成功事例だけでなく失敗する事例も沢山見聞きします。その差はなんでしょうか?

スポーツでも観戦したりプレイヤーの言葉を聞いたりするとそこには、共通点がある様に思います。

チームが勝利する為に相手を分析して、各人の役割を明確にしながらそれを実行している。
組織の中では、当然のことですが、理解することと実行することの差が大きいのでしょう。

それから、その役割が他の役割とどう連携しているかを理解して行動できることです。

過去のビジネス界のパイオニアは、「顧客満足度」を重視することを言われています。

チームの場合にも、もちろん顧客満足度は大事なことです。ただ、その顧客には、お客様という顧客と自分の次に繋がる人も顧客だと思って行動することが大事だということです。

つまり、チームの仲間の満足度も重要になります。
自分の役割を実行する時に、チームの仲間の満足度を上げる行動になっているか?チームが行動しやすい状況に貢献できているか?

フリーランスや小人数の会社が連携をとりチームを作る場合は、どうでしょうか?

まずはチームを作るという問題があります。目的や考えが一致する仲間がいないとチームは作れません。

そして、チームの目的(ゴール)に対して、連携をとることはよくあることですが、そこに役割分担が明確にされているのか?
その役割が周りとどう連携するのかを考え行動することが大事なのですが、それぞれの内部の事情や利益の追求、権威の誇示などと障壁もついてきます。

チームのリーダーとなるべくまとめ役も必要となります。そこには、お互いを理解することが最重要です。その個人の思いや感情を意見交換する場をつくることがとても大切です。そこから、役割と他の役割との繋がりが見えてきます。

人は、感情で行動が変わると言われる中、チームの行動で役割の実行から周りの満足度を上げることが、お客様への満足度となるのかもしれません。

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